3 notes January 27, 2012 南三陸町のあれ 命を賭して、死ぬまで職務を全うしたことを賞賛する人たちは、つまるところ職務のためなら他人がその命を投げ打つことを当然のことと思っているということなのだ。あなたが自分たちのためにあなたの命を捧げることを待ち望んでいるのだ。 そもそも自分の安全を確保できなかったのに職務を全うしたと言ってよいのかすら疑問だ。人の命を預かるものはまず自分の命を最優先にするのが大原則ではないか。